プログラミング

テックキャンプで学べるプログラミング言語とは?人気の◯◯はできない!?

 

プログラミング言語ってたくさんあるそうだけど、テックキャンプではどの言語を学ぶことができるのですか?事前に知っておきたいです。

今回はこんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  • 学習できる・できない言語
  • 初学者が選ぶべき言語とは
  • 各コースの学習内容

 

この記事の信頼性

この記事を書いている私は実際にTECH CAMPに通い、未経験からプログラミングを学習しました。現在は副業の案件獲得を目標に、学習を進めています!

 

 

現在世の中には数百種のプログラミング言語があり、用途・難易度も様々です。

 

もちろん人気の言語となれば数種類に絞ることができますが、各スクールによって学べる言語や学習する順番は異なるので注意が必要です。

 

今回はテックキャンプで学習できる言語・技術を、各コースごとに紹介していきます。

 

約7分(4400文字)で読み終わりますので、是非最後までお付き合いください。

 

 

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テックキャンプの言語は「Ruby」

 

テックキャンプで、プログラミングを学習するコースは3つあります。

・エンジニア転職

・プログラミング教養

・イナズマコース

 

このいずれも、プログラミング言語は「Ruby」を中心に学習を進めます。

 

これは教育事業を始めた際、開発エンジニアが得意な言語だったという理由らしいです笑。

 

とは言えrubyは初心者にとって非常に学習しやすい言語で、仮に言語の選択で迷っているなら「Ruby(かPHP)」で全く問題はありません。

 

体験談

逆に初学者でも何となく聞いたことのある「C言語・Java」あたりは非常に難しく、挫折する可能性大です。

 

 

「Ruby」とは

 

Rubyは日本で初めて国際規格に認定された国産プログラミング言語で、1995年にまつもとゆきひろ氏によって公開されました。

 

国産であるため日本語の書籍やサイトが多く、困ったときに参考にしたり学習の仕方を確認できるのが大きな利点です。

 

また、他言語と比較して文法(コード)がシンプルで読みやすいため、未経験者が学びやすい言語とも言われています。

 

 

学習できる言語

 

内容一覧

HTML / CSS

Ruby / Ruby on Rails

JavaScript / jQuery

※Python など

 

学習は基本的にどのコースでも「HTML/CSS→Ruby→Ruby on Rails」と進み、最後はRailsを使ったWEBサービス開発が中心となっていきます。

 

AIエンジニアに人気の高い「Python」については、プログラミング教養の中のAIコースで学習することができます。

 

逆に、より学習時間とサポートが強い「転職エンジニア」では学ぶことができないので注意してください。

 

テックキャンプのAI学習について知りたい方は、こちらにまとめておきました。

テックキャンプでAIコースは学べる?学習内容や転職の有無などを徹底解説

 

 

学習できない言語

 

内容一覧

PHP / Laravel

Swift / Kotlin

Java Servlet/JSP

Vue.js / Node.js など

 

WordPressに使用されているなど初心者に人気の高い「PHP / Laravel」、スマホアプリ開発に使われる「Swift / Kotlin」などは、現在テックキャンプでは学習することができません。

 

参考

昔は「iPhoneアプリコース」「VRコース」などもあったのですが、現在はかなり学習内容を絞ったカリキュラム構成をしています。

 

学習の目的・制作物が具体的にある場合には、言語によってそれが出来ないこともあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 

エンジニア転職の内容

 

エンジニアとしての転職を第一に目指すコースで、合計600時間にも及ぶ学習カリキュラムと、転職先が決定するまで続ける充実の転職サポートが特徴です。

 

学習期間は10週間か6ヶ月の選択となりますが、どちらも自由時間は全てプログラミングに捧げる、密度の濃い期間となるでしょう。

 

コースの詳細はこちらの記事にまとめてあります。

 

 

学習する技術(一部抜粋)

 

今回は短期集中スタイル(10週間)での、具体的なスクジュールをまとめました。

 

1〜2週目

・HTML / CSS

・Ruby

・Ruby on Rails

・Railsを使ったアプリ開発

 

3〜6週目

・JavaScript / jQuery

・Sass/Haml

・Git / Githubでの管理法

・AWSでのサーバー管理

 

7〜10周目

・チーム開発手法

・アジャイル開発

・要件定義

・最終課題制作

 

 

基礎内容を一気に固める

 

転職コースでは1週目でHTML/CSS・Rubyまでを一通り学習し、2週目にはすでにRailsを使ったアプリ開発を始めます。

 

普通に考えたら尋常でない速さですが、1日10時間ぶっ通しでプログラミングに向かっていますので、たった2週間でWEBサービスの仕組み(PCの中で何が起こっているのか)はほぼ掴めるようになっています。

 

参考

「こんなに早くて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、基本プログラミングは「1周目は早く全体像を掴み、あとで何度も繰り返す」とするのが一番効果的です。むしろ序盤にじっくりやるのは効率が悪くなりますので、一番理に叶ったプログラムと言えます。

 

 

実際の仕事に近いチーム開発

 

実際の現場では一人で開発をするなんてことはほとんどなく、チーム単位でプロジェクトを進めたり、依頼者とコミュニケーションを取りながら進めるというのがほとんどです。

 

最終課題はチームでの開発をゼロから行うため、要件定義・データベースの作成・作業の振分け・進捗確認など、まさに現場と同様の工程で訓練を行います。

 

案件を円滑に進めるためにも、チーム内の雰囲気やリーダーシップ・マネジメントなども重要なポイントになってきますね。

 

参考

これは教室を持っているからこそできるテックキャンプの強みで、オンラインのみのスクールでは出来ない学習項目です。転職の際に、この経験を評価されることも多いようです。

 

 

プログラミング教養の内容

 

プログラミング・AI・デザイン・セキュリティなど、現代社会で必須のテクノロジースキルを月額受け放題で学習できるコースです。

 

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

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学習する技術(一部抜粋)

 

プログラミングに関係するコースで、中心的に学ぶ記述をまとめました。

 

WEBサービス開発(基礎)

・HTML / CSS

・Ruby

・Sinatra

 

WEBサービス開発(応用)

・Ruby on Rails

・Railsを使ったアプリ開発

・JavaScript / jQuery

・オリジナルWEBサービス開発

 

AI(人工知能)

・Python

・機械学習

・クラスタリング

・モデルの構築

 

 

テクノロジースキルを幅広く学習

 

教養コースではRubyを中心としたWEBサービス開発だけではなく、AIコースとWEBデザインコースも学ぶことができます。

 

特に近年は機械学習への需要がどの業界でも高まっており、その中心的な言語である「Python」は学習者も非常に増えています。

 

またWEBデザインコースでは「Illustrator / Photoshop」といったアプリを下に、デザインについての基礎から設計までを網羅的に学ぶことができます。

 

参考

もちろん中心はWEBサービス開発なので、ある程度マスターしてから進むべきですが、どちらもプログラミングと深く関係のある分野ですから、時間があれば是非学習してほしいですね。

 

 

オリジナルアプリも作成

 

テックキャンプの教材はそもそもアウトプット中心に作られていますが、教養コースでは演習課題が豊富に用意されています。

 

Railsだけでもアプリを5つほど開発しますし、その1つは見本だけ用意されていて「あとは自分でたどり着いてね」と、完全にゼロから自分で作り上げる物になっています。

 

体験談

自分も初めてゼロから実装したときには「こんなに手が動かないものか」と絶望し、悪戦苦闘しながら進めたのを覚えています笑。

 

また最後はアプリ内容や動き・データベースなどを、全てオリジナルで考えて実装するという作成課題も行います。

 

 

イナズマコースの学習内容

 

プログラミングの基本的なスキルを、たった1週間でマスターするという超短期集中のコースです。

 

参考

プロサッカー選手の本田圭佑選手が受講したことでも有名ですね。

 

1週間と聞くと「入門者用のお試し体験」というイメージがありますが、全くそんなレベルではありませんね。

 

詳しくはこちらの記事を参照してください。

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学習する技術(一部抜粋)

 

イナズマの学習内容

・HTML / CSS

・Ruby

・Sinatra

 

比べてもらえれば分かりますが、プログラミング教養の「WEBサービス開発(基礎)」と同内容になります。

 

「Sinatra」というのは「Ruby on Rails」を短期で学習のが難しいため、その入門編とお考えください。

 

 

WEB開発の仕組みを一気に網羅

 

実は上であげた3項目を習得するだけで、WEB開発の仕組みについてはほとんど理解することができます。

 

また、ただ理解するだけではなく、最後は自身でコードを打って簡単なWEBアプリを完成させます。

 

流石にオリジナルWEBサービスの開発は時間・技術的にできませんが、ここまで学習することでWEBサービスやエンジニア職についての理解は、間違いなくできるようになるでしょう。

 

 

時間があれば教養コースを

 

受講生の満足度は非常に高いイナズマコースですが、数ヶ月のスパンで時間が取れるならば私としては教養コースの受講をおすすめしています。

 

大きな理由は、自分の手で実装をする時間が少ないという点です。

 

ちょっと大袈裟ですが、比較するとこんなこんな感じです。

イナズマ:WEBの仕組み理解

教養  :WEBの仕組み理解+railsの実装+オリジナル開発+AI・デザインコース

 

もちろん「WEBサービスの理解までで大丈夫」「エンジニアの仕事を知っておきたい」「そこまで時間が取れない」というのであれば、イナズマでも十分効用はありますよ。

 

 

まとめ:言語選択はあまり重要ではない

 

言語と学習内容について話してきましたが、あまり難しい言語を選ばなければ大丈夫です(2回目ですが、未経験者はRubyかPHPで間違いはありません)。

 

むしろ「その学習を挫折せずに続けること」の方が100倍重要であり難しいですから、まずは自身の学習環境を整えることから始めましょう。

 

 

今日紹介したテックキャンプでは現在、「プログラミング学習を検討している・詳しい話をもっと聞きたい」という方に、オンラインでの無料カウンセリングを毎日実施しています。

 

体験談

学習内容・コースについて、プログラミング・仕事について、費用の件など、自分が疑問に思っていることは全て聞くことができました。無理な勧誘もなく、逆にプログラミングやコースに対する理解を深められましたね。

 

迷っている方は話を聞くだけでも価値があると思うので、是非参加してみてください。

 

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